WindowsVista Home Basic SP1 英語版なお、副作用として保護モードで閲覧中はIMEのプロパティ変更や、辞書登録などが行えず、既に辞書登録済みの単語が変換候補に出ない、共有プリンタから印刷ができない[16]等の問題が起きている。3Dグラフィックを使用し、透過ウィンドウ、フリップ3Dなどの視覚効果が可能(詳細は視覚スタイルの節を参照のこと)。
また、事前にパソコンやマザーボード、周辺機器メーカーの公式サイトなどで不具合や事前作業内容などの情報を確認するほうが良い。この技術は、従来のように画面を直接描画するのではなく、画面の構成要素をそれぞれ一度バックバッファに描画しておき、必要になった時点でそれらを合成して出力するというものですね。
XP時代のダウングレード権[43]では古いPCや自作PCでのダウングレードが個人レベルでは想定されておらず、企業や教育機関向けのボリュームライセンスを契約するしかなかった。GPUに十分な性能のないシステムやAeroインターフェイスと互換性のないプログラムを起動している間は強制的にこのテーマに変更される。
しかしVistaではDSP版についてもダウングレード権が明言されるようになったため、これを用いればXPの販売終了後も個人レベルで古いPCや自作PC用にXPのライセンスを新たに取得できるかたちとなる。